ITエンジニアぽむの備忘録

IT系で気になったことを書き留めておく備忘録です。仕事でよく使っているJavaと自宅で使っているLinuxについて書いていこうと思っています。同じお悩みをお持ちの方のお役に立てたら嬉しいです。

新しいパソコンをLinuxとのデュアルブートにした!

令和元年を機にブログを始めました!

本ブログを作成している「ぽむ」と申します。

語呂がいいのと平仮名で書いた感じが好きなので、ネーミングしました。

主にJavaでの開発経験があるITエンジニアです。 仕事で分からないことがある際は、よくグーグルさんにお世話になるのですが、やっぱりお世話になるだけじゃなくて、自分も誰かのお役に立ちたい! ブログ歴は浅いですが、誰かのため自分のためにブログを書いていこうと思っています。

まえがき

このブログでは、自宅で主に触っているLinux(Ubuntu)に関しての話題とプログラム言語であるJava言語に関しての話題を初心者にも分かりやすく綴っていきたいなと思っています。

何かと至らない点もあるとは思いますが、長い目で見ていただけるとありがたいです。

ブログに関する質問や取り上げてほしいテーマなどがございましたら、気軽にコメントして下さいね!

弟もアメリカの情報や英語の勉強方法などを発信しているブログを書いています。興味のある方は是非見てみて下さい!

ttapioka.com

newパソコン

以前は、中古パソコンを使っていました。
Window10は使えるのですがパソコン自体が古いのとハードディスク容量が逼迫するようになったので、今回、新品パソコンを買い替えることにしました
新品パソコンは「パソコン工房」さん製で、46000円程です。
新調したパソコンのスペックは下記の通りです。
Windows10に関してはドキュメント作成とメールのみで使おうと思っているので、全く問題ないスペックだと思います。
それに加えて、Javaの開発を行いたいがWindows10環境は触りたくなかったため、パソコンをLinux(Ubuntu18.04LTS)とのデュアルブートにしました。
 
デュアルブートに関しては、旧パソコンでも行っていたので、手順としては、全く問題なかったです。
ただ、旧パソコンでは、Ubuntu16.04LTSを使っていたのですが、その時は、Linux環境からWindows環境の読み書きが行えていました。
しかし、Ubuntu18.04LTSでは、Linux環境からWindows環境へは、読み込みのみしかできないようになっていて、使い勝手が16.04に比べて、劣る印象です。
それでも、Linux環境からWindows環境にアクセスして、cpコマンドでポータブルHDDへのバックアップは行えるので、使い方を限定すれば、納得できるレベルです!
 
バックアップなどは、バッチ(コマンドをまとめたもの)を走らせる方がGUIで実行するよりも慣れているので、Windows環境とLinux環境を同時にバックアップする際は便利です。

デュアルブートについて

えび天サーバさんのページを参考にして、デュアルブート環境を構築しました。(えび天サーバさんありがとうございます。)

このサイトでは、Ubuntu16.04LTS環境のデュアルブートについて書いてあるのですが、Ubuntu18.04LTSについても同様にデュアルブートにすることができます。

また、ライブUSBというUSBブートできる環境を使っているのですが、私は、Ubuntu18.04LTSのisoファイルからライブDVDを作ってDVDブートで、Ubuntu18.04LTSをインストールしました。

www.abten.net

Linuxでの無線LAN(WiFi)について

Linux(Ubuntu18.04LTS)で無線LAN(WiFi)を使っていたのですが、全く安定して接続できませんでした。

そのため、Linux Supportと書いてある子機を購入して接続してみましたが、それでも全く安定しませんでした。

結局、無線LANの中継器を購入し、中継器からLANケーブルを介してパソコンに接続することで解決しました。

(中継器を介せば無線の部分を中継器が担ってくれるので、パソコンからすれば普通のLAN接続と変わりません)

中継器を介してからインターネット接続が途切れることはなくなりました。

Ubuntu16.04LTSでインターネット接続する際も接続する子機で苦労した記憶があるので、Linuxをインターネットに接続する際は、中継器やLANケーブルで接続することを強くおすすめします。

おまけ

UbuntuAndroid Studioをインストールして、簡単なプロジェクトを動かしてみましたが、
エミュレータが重すぎて動きませんでした。。
(プロジェクトを動かしたい時は、携帯端末をUSB接続して動かすことができるので、エミュレータが動かせなくてもAndroid開発は可能です)
 
KVM対応パソコン(※KVM対応パソコン→Linux端末用にAndroid Studioエミュレータが最適化されているらしい)は、エミュレータが端末並みに早いと書いてあったのですが、パソコンがロースペックすぎるのか反応が極端に遅かったです、、
 
KVM起動設定については下記を参考にしました。

あとがき

ブログを最後までお読み頂きありがとうございました。

また、はてなスターはてなブックマークを頂いている方、本当にありがとうございます。ブログを続けることへの励みになっています。

拙い文章ですが、ブログを続けることで皆様に喜んでもらえるように、また、文章を書くことで文章力も向上していけたらなと思っています。

今後ともよろしくお願い申し上げます。